
地元の128期生・岡田優歩=写真=が、前回小倉で嬉しい初優勝を飾った。
レースの方はカマしてちぎった太田りゆを、急追する形から鋭く強襲。太田と1着同着ながらの美酒。「追いつける感じがあったし、焦らず踏みました」。冷静に踏んだのが結果につながった。「初優勝したのは嬉しいですが、差しだったんで。次は自力で優勝したいですね」と、より内容を求めていく構えだ。
地元戦は昨年12月以来、2回目。「緊張しています」と初々しさは変わらないが、レースでは思い切りの良さが持ち味。予選1の6Rは「攻める気持ち」で力を出し切るだけだ。


